TRANSFORMATION CONSULTING
経営から、
日々の仕事まで。
マネジメントを変え、成果につなげる。
経営・事業・組織・個人を横断し、必要な改善を組み合わせる。AIの適用設計から、現場への定着まで伴走します。
課題を相談する
01 / OUR VIEW OF MANAGEMENT
マネジメントを、
つながりで捉える。
方針、顧客価値、組織の仕組み、一人ひとりの行動。4つの視点を行き来し、必要な改善を見極めます。
- 経営
- 方向性・資源配分・持続性
- 事業
- 顧客価値・商品・業務の遂行
- 組織
- 人材・役割・協働の仕組み
- 個人
- 行動・時間・能力・状態
どの領域にも、4つの働き。
- 01方向を決める
- 02設計・配分する
- 03実行を支える
- 04測定・改善する
振り返りを、次の方向づけへ。各領域でこの循環を整えます。
支援する領域を詳しく見る
目的に合わせて領域を組み合わせ、設計から実行・改善まで支援します。
- 戦略・投資
- 方針・優先順位、事業の組み合わせ、資源配分
- 商品・顧客
- プロダクト、マーケティング、営業、顧客との関係
- 業務・プロジェクト
- 業務の流れ、プロジェクト運営、品質と進捗
- 人・組織
- 組織・役割、チーム運営、評価・1on1・育成
- 情報・技術
- データ・知識の活用、AIの適用、運用の仕組み
02 / AI APPLICATION DESIGN
AIに、何を任せるか。
人が、何を担うか。
業務の特性、得られる価値、誤りの影響を見極める。人が確認できる範囲を踏まえ、仕事ごとに分担を設計します。
業務に合う、関わり方を選ぶ
- AIに任せる
- 条件をそろえ、定型的な処理を任せる。
- 人と進める
- AIの出力を、人が選び、確かめる。
- 人が担う
- AIを使わない判断も、根拠を持って選ぶ。
半自動も、意図して選ぶ設計の一つです。
適用設計の5ステップ
- 01業務の棚卸し
- 02特性で分類
- 03適用方針を選ぶ
- 04価値とリスクで判断
- 05現場定着を設計
業務の分類と、適用方針を見る
「目的・ゴールの曖昧さ」と「やり方・手順の曖昧さ」の2軸で、AIの使い方を検討します。
| 目的・ゴール | やり方・手順 | AIの関わり方 |
|---|---|---|
| 明確 | 明確 | 任せる・自動化する |
| 明確 | 曖昧 | 人のレビューを前提に使う |
| 曖昧 | 明確 | 壁打ち・情報整理・分解に使う |
| 曖昧 | 曖昧 | たたき台・論点整理に限定する |
この分類を起点に、出力の有用性、人が確認・修正できるか、業務で許容できる誤りと影響を検証し、適用範囲を決めます。
現場に定着させるために、設計すること
- 期待値
- どの状況で、どの程度の成果物を求めるか。
- レビュー体制
- 誰が、どの観点で確認し、誤りを止めるか。
- 運用ルール
- 適用してよい範囲と、使わない範囲。
- 人の能力育成
- 出力を評価し、修正を指示できる力。
03 / WORKING TOGETHER
課題を見立て、
現場で変えていく。
一つの課題からでも、全体の見直しからでも。必要な領域と支援範囲を、一緒に定めます。
- 01 / DISCOVER
診断する
対話と仕事の記録から、課題と優先順位を整理。
- 02 / DESIGN
設計する
役割・資源配分・仕事の流れ、AIとの分担を具体化。
- 03 / TEST
現場で試す
小さく実践し、効果や残る負担、例外を確認。
- 04 / IMPROVE
定着・改善
運用と育成を支え、変化を次の改善へつなぐ。
必要に応じて、仕事の背景と状況理解を支える自社AIサービスも活用します。製品導入は必須ではありません。
WHAT WE IMPROVE
改善で目指す、
4つの変化。
- 成果の価値を高める
- 資源配分を変える
- 実行のムダを減らす
- 人と組織の能力を高める
実際の仕事から学び、次の判断へ。「意思決定の好循環」を、日々の改善に。
QUESTIONS
ご相談の前に。
課題が整理できていなくても相談できますか?
はい。困っている場面や目指したい状態からお聞かせください。課題の所在と、最初に取り組むテーマを一緒に整理します。
マネジメント改善、AI活用の一方だけでも依頼できますか?
一方に絞ったご依頼も可能です。目的に応じて必要な支援を組み合わせます。評価・育成や重要な承認の判断は人が担います。
期間・費用はどのように決まりますか?
対象テーマ、支援範囲、組織規模、必要な体制に応じて個別にご提案します。診断から始め、次の支援を検討する進め方もできます。
CONTACT
変えたいことから、
お聞かせください。
方針と現場のずれ、成果につながらない仕事、AIの活かし方。
最初のテーマを、一緒に考えます。